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the_date()が投稿の公開日を出力するのに対し、the_modified_date()投稿が修正された日付を出力します。文字列として取得するには、get_the_modified_date()関数を使います。

記事が修正された日付を表示する

記事が修正された日付を出力するには、次のようにします。

<?php the_modified_date(); ?>

WordPressループの中で使用してください。

実践では、公開日と最終更新日を並べて表示するケースをよく見かけます。これを実現するには次のようにします。

<p>公開日: <?php the_date(); ?></p>
<p>最終更新日: <?php the_modified_date(); ?></p>

これを実行すると、たとえば次のような表示になります。

公開日と最終更新日を並べて表示
公開日と最終更新日を並べて表示

記事が修正された日付を取得する

記事が修正された日付を文字列として取得するには、次のようにします。

<?php $modified_date = get_the_modified_date(); ?>

文字列として取得する点以外、the_modified_date()とほとんど同じです。

日付のフォーマットを指定する

the_date()get_the_date()と同じように、the_modified_date()get_the_modified_date()にも日付のフォーマットを指定することができます。デフォルトでは管理画面で指定したフォーマットが使用されます。

たとえば次の例は、2018/08/09のように年月日をスラッシュで区切って表示します。

<?php the_modified_date( 'Y/m/d' ); ?>

日付のフォーマットについてはこちらのライブラリを参考にしてください。